HISTORY
天神地下街の50年の歴史をたどる
てんちか年表
※2026年9月10日の開業記念日に向けて随時更新中!
1997
- 博多大丸増床
- 福岡三越オープン
- 福岡市人口130万人突破
1998
- 市民福祉プラザ開館
- 小渕内閣発足
- 「だっちゅーの」「老人力」が流行語に
1月
新天神地下街整備事業の引継ぎ
福岡市から福岡地下街開発会社へ、新天神地下街整備事業の引継ぎが行われた。
1999
- 博多リバレイン開業
- 福岡空港新国際線ターミナル開設
- 博多座開設
11月
新天神地下街建設工事の起工式開催
国、県、市等関係機関や都心界等地元関係者が130名出席し、起工式を開催!
2000
- 公的介護保険制度スタート
- 沖縄サミット開催
- 「おっはー」が流行語に
6月
きらめき通り地下通路と接続
安全で快適な地下歩行者ネットワークの形成を目的に整備された「きらめき通り地下通路」と地下街が接続し開通!
12月
天神地下街ホームページを開設
インターネット利用者の増加に伴い、情報発信と来店促進、メール等によるお客様とのコミュニケーション強化のため、ホームページを開設!
2001
- 能楽、世界無形文化遺産に登録
- 愛子内親王ご誕生
- 「明日があるさ」が流行語に
4月
天神地下街開業25周年
記念事業のスタートには、スプリングフェスタで「豪華客船ふじ丸・ワンナイトクルーズ」を開催!
9月21日から24日の4日間、大感謝祭を実施。
2002
- 田中耕一氏、小柴昌俊氏、ノーベル賞受賞
- 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国
- 「タマちゃん」が流行語に
8月
仮設エスカレーター供用開始
新天神地下街建設事業に伴い、大丸連絡通路を閉鎖。代替施設として、工事期間中の仮設エスカレーターを設置!
2003
- 日本郵政公社発足
- 六本木ヒルズが開業
- 「なんでだろう〜」が流行語に
7月
新天神地下街入店テナント募集説明会
テナント募集説明会には、271社が参加!約50店舗枠に対し、178店舗の応募があるなど、全国から高い注目を集めた。
9月
電子マネー「Edy」の取扱い開始
店舗端末にタッチするだけで支払いができるプリペイド型電子マネー決済を導入!
2004
- 綿矢りさ氏、金原ひとみ氏、史上最年少で芥川賞受賞
- 「チョー気持ちいい」「気合いだー!」が流行語に
3月
てんちかポイントカード発行
JCB及びUFJカードと提携し、お買物で貯まるポイントや優待サービスなどが受けられるポイントカードの発行を開始!
6月
情報誌「アクト」の創刊
てんちかカード会員に対し、店舗の商品紹介やイベントなどを満載した情報誌「アクト」を創刊!
10月
「チャーミングライフ」を提案
“自分なりの豊かさ”を求める生活者に、質の高い生活スタイルと新しい価値観を提案!ワクワク・ドキドキ感を発見できるショッピングセンターがテーマに。
2005
- 九州国立博物館開館
- 日本人宇宙飛行士、野口聡一氏が搭乗した
スペースシャトル「ディスカバリー」が地球に帰還
2月
新天神地下街オープン
「石積みの広場」にて、テープカットやくす玉割りなどのオープニングセレモニーを開催後、新天神地下街通路を一般に開放。新たに53店舗がオープンし、南北590m、店舗数150以上の大型地下街に変身!
市営地下鉄七隈線(3号線)開業
空港線と七隈線を結ぶ公共通路としての重要性が増し、地下1階通路のオープン時間を1時間前倒しすることに!
6月
まちづくり月間国土交通大臣
表彰受賞
新天神地下街建設事業が、まちづくり月間国土交通大臣表彰を受賞!
2006
- 新北九州空港が開港
- 「イナバウアー」「品格」が流行語に
2月
延伸開業1周年
2月1日~26日の期間、プレミアムセール「生まれ変わって1周年。天神地下街1st anniversary Campaign」を開催!景品入り缶詰「てんち缶」の抽選会や、全長2.7mのガイドマップ配付を実施。モデルでタレントの梨花氏をゲストに迎えたトークショーが行われ、大勢の人で賑わった。
「ちか・コレ」開催
地下街全体を舞台にした、パリ・コレならぬ「ちか・コレ」を開催!春ファッションを身にまとったモデル20名がウォーキング。
9月
おかげさまで30周年
開業30周年記念行事
「HISTORY&NEW STORY天神地下街30周年祭」を開催!
大抽選会や地下街の誕生花である「アスター」プレゼント、ピエロによる大道芸、ミニライブなどを実施。抽選会では、特賞に雅楽演奏家の東儀秀樹氏のスペシャルディナーパーティーが用意され、30周年を華やかに盛り上げた。
30年振り返り写真展の開催
地下街と天神地区の30年を振り返る写真パネル展を開催!各広場に71点の写真、ウィンドウディスプレイに開業時からのキャンペーンポスター26点を展示した。