漆の生活器 ナカムラ

店名 漆の生活器 ナカムラ
TEL / FAX 092-781-3152 /092-781-3162
営業時間 10:00~20:00
公式サイト http://www.nakamura-japan.jp

ショップから

「美しいくらし、漆のある生活、それは母と娘をつなぐ時季」ナカムラは、漆の生活器を通して日本の文化を伝え、四季を感じられる空間を皆様に提供したいと考えています。そうした和心を母から娘へ語りつぐ時、美しい器を共有する時、そこに和みの時間が生まれるでしょう。
ロゴ
写真
漆の生活器 ナカムラ  |  2011年10月18日 18:00
みなさん、こんにちは!
ここしばらく寒い日が続いておりますが、
体調など崩してませんか?

こんなに寒い日が続くと
早くあたたかい春が来るのが
恋しいですね~。

今日は食卓がパッと明るくなる
春色のお箸をご紹介致します!


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春らしいパステルカラーが
目を引くとってもかわいらしいお箸です♪


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箸先も食べ物がつかみやすい加工を
施しておりますので、
とっても使いやすいです。


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ご一緒に
パステルカラーがかわいい
ハートのお箸置きもいかがですか?

■箸 一膳 840円
■箸置き 各378円

しょっぷぶろぐ , 漆の生活器 ナカムラ  |  2012年2月 3日 16:18
前回ご紹介した
ひな人形 ミニ知識の■通説2■
をご紹介しますね♪

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~そもそもひな人形ってなに?~

■通説2■ 人形(にんぎょう)による、ひな遊び

平安時代に、
貴族のこども達の間で
紙の人形でおままごとをする
「ひな遊び」が盛んになった。

「雛 (ひな)」には
大きなものを小さくする
小さくてかわいらしいの意味がある。

これらと前回ご紹介した
■通説1■が結びつき、
人の厄を引き受ける
男女一対の紙製立ち雛が誕生しました!

それから月日がたち、
人形作りの技術が発展してくると
人形を「流す」ものから「飾る」ものへと
変化したんだそうです。

また、
上流階級では
嫁入り道具にひな人形を
持たせるようになったことから、
婚礼の様子や婚礼の道具を模したものが
好まれるようになります。

という事から
女の子が生まれると
その子にひな人形を用意し、
初節句を祝うようになり
不幸や災いは人形が身代わりとなり
受けてもらい、
健やかな成長と幸せを願うお祭りとなったわけですね~o(^▽^)o

さて、次回は
~ひな人形を飾る時期&しまう時期~
をご紹介しますね♪

お楽しみに!

株式会社ナカムラ公式HP www.nakamura-Japan.jp/
webshop うるしじゃぱんnakamura.ht.shopserve.jp/


しょっぷぶろぐ , 漆の生活器 ナカムラ  |  2012年2月 3日 16:12
2月のイベント「節分」
をうっかりとばしていました^^;

節分と言えば
「豆まき」ですね♪

もともと豆まきは
中国から伝わった風習だそうで...♪

季節の変わり目に
起こりやすい災害を
鬼に見たてて豆で追い払おうという
所からきてるんですって!

鬼は外!
福は内!
で福を呼び込みましょう♪

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■仲田工房 一酔いグラス 1,320円
■仲田工房 箸置き 630円

株式会社ナカムラ公式HP www.nakamura-japan.jp/
webshop うるしじゃぱん nakamura.ht.shopserve.jp/

しょっぷぶろぐ , 漆の生活器 ナカムラ  |  2012年1月26日 17:38
桃の節句は別名
上巳(じょうし)の節句ともいいます。

ゆかしさと優しさを大切にし
女の子たちの健やかな成長への祈りを
和紙の心に託し、
ひとつひとつ丁寧に手作りされております☆

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■めでたや 桜雛 1,680円
■めでたや 和紙花 桜 小枝 1,680円


ここでひな人形に関する
ミニ知識をひとつ♪

~そもそもひな人形ってなに?~

■通説1■ 人形(ひとがた)による身代わり信仰

古代より人形が身代わりとなり
厄を引き受けてくれると考えられていたことから、
草・わら・紙などでこしらえた人形を
川や海に流して厄払いをしたのが
ひな人形のはじまりだそうで(*^o^*)

なんだか日本独特の
習わしって感じですね♪

気になる■通説2■は
次回のブログで♪

株式会社ナカムラ公式HP www.nakamura-japan.jp/
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しょっぷぶろぐ , 漆の生活器 ナカムラ  |  2012年1月26日 13:41
久しぶりの更新になりました^^;
漆の生活器ナカムラです!

今日は山口県からの漆工芸、
大内人形をご紹介致します♪

まず、
簡単に大内人形の歴史をご紹介しますね☆

~大内人形~

山口県山口市に伝わる漆工芸 大内塗。

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渋い大内朱に、
大内菱を中心に純金箔をちりばめ
独特の風情をかもし出す。

大内塗の漆器や蒔絵が
室町時代の朝鮮や明との貿易の主要な輸出品だった。

また、
大内氏二十四代大内弘世が
京から迎えた花嫁の
都を懐かし、寂しがる姿をなぐさめるために
作られたのが大内人形だそうですよ。

そんな伝説から夫婦円満の象徴として
広く愛されているんですって♪

素敵ですよね~!!!


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■大内人形 34号 57,750円
■屏風 2,625円



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■大内人形 15号 7,980円
■屏風 1,575円



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■篭人形 5,145円
■屏風 1,260円




以上3種類ご用意しております!

次回のブログでは、
「ひな人形のミニ知識」
をご紹介する予定ですので、
お楽しみに♪

■株式会社ナカムラ公式HP www.nakamura-Japan.jp/
■webshop うるしじゃぱん nakamura.ht.shopserve.jp/



しょっぷぶろぐ , 漆の生活器 ナカムラ  |  2012年1月23日 14:26
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